応急救護の目的とは

query_builder 2025/01/13
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けが人や急病人が発生した場合、手当を正しく速やかに行うことで傷病者の救命効果が向上し、傷病治療の経過にも良い影響を与えます。
適切な応急救護を実施するためには、日頃から応急救護の目的や知識・技術などを身につけておく必要があるでしょう。
今回は、応急救護の目的について解説しますので、参考にしてみてください。
▼応急救護の目的
■ 救命
応急救護における一番の目的は、命を救うことです。
心臓や呼吸が止まっている状態では、時間の経過とともに生存率が低下していきます。
現場で心肺蘇生や電気ショックを行うことで、生存率の低下を抑えられるため、迅速な救命処置が重要です。
■悪化防止
けが人や病気を治すためでなく、現状より悪化させないことも目的の一つです。
傷病者の症状や訴えを十分把握したうえで、慎重かつ適切な手当を行います。
ただし、薬は原則として医師の指示により使用します。
■苦痛の軽減
傷病者は、心身ともにダメージを受けています。
なるべく苦痛を与えない手当を心がけ、励ましの言葉をかけるようにしましょう。
また、傷病者の不安を取り除けるよう、できるだけ静かな環境をつくることが大切です。
▼まとめ
応急救護には、救命・悪化防止・苦痛軽減などの目的があります。
緊急時に適切な応急救護が実施できるよう、目的を理解し正しい知識と技術を身につけることが大切です。
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