警備業務の種類について

query_builder 2025/05/22
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警備の業務内容は多岐にわたり、大きく分けて4つに分けられます。
種類によって求められる専門性が異なるため、警備の区分について把握しておきましょう。
そこで今回は、警備業務の種類について解説します。
▼警備業務の種類
■1号警備
企業・大規模店舗・病院・学校などの施設警備が業務範囲です。
盗難や火災の発生を警戒し、不審者や危険物の有無・防犯カメラの監視などを行います。
施設によっては、有資格者の配置を義務付けている場合があるでしょう。
■2号警備
雑踏警備・交通誘導警備が業務範囲です。
駐車場・土木工事・道路工事の現場にて、通行人や車の安全を守るための誘導を行います。
またお祭りやイベント会場での混雑や事故発生を未然に防ぎます。
高速道路や国道における交通誘導警備や大きなイベント会場での雑踏警備には、有資格者の配置が必要です。
■3号警備
現金・貴金属・美術品などを運搬・警備するのが3号警備です。
輸送中の盗難を未然に防ぐために、高い専門知識やセキュリティ知識が必要になります。
とくに盗難リスクが高い品物の運搬や、特別車両を使用する警備については、有資格者の配置が義務付けられています。
また核燃料や危険物の運搬に携わる場合は、最も難易度が高い警備員検定の資格が必要です。
■4号警備
政財界人・芸能人・一般市民・子どもの見守りなど、身辺警備を行う業務です。
人命の危険リスクを警戒して、対象者の安全を守ります。
豊富な経験はもちろん、護身術の訓練やトラブルへの対応力などが必要です。
▼まとめ
警備業務の種類には、1号警備・2号警備・3号警備・4号警備があります。
それぞれ業務範囲が異なるため、警備に携わる方は把握しておくとよいでしょう。
『JAPANセキュリティ株式会社』は、高松市内の現場をメインに警備業務を行っています。
現在、新たな人材を募集しておりますので、興味がある方はお問い合わせください。

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