警備員の欠格事由とは

query_builder 2025/03/01
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警備員として働くには、警備業法で定められた「欠格事由」を満たさないことが必須です。
欠格事由に該当すると、警備員の資格を得られないため注意しましょう。
本記事では警備員の欠格事由について紹介しますので、警備業界で働きたい方は参考にしてみてください。
▼警備員の欠格事由とは
■18歳未満
警備員は年齢制限が設けられており、18歳未満の人は従事できません。
未成年は一般的に精神的な成熟度や責任感の観点から、警備業務に必要な判断力や安全意識が十分でないとみなされるためです。
■直近5年間で警備業法に違反した者
過去5年以内に警備業法に違反した経験がある場合、欠格事由に該当します。
警備員は法令遵守が基本であり、信頼性が特に重要視される職種です。
例えば不正な業務遂行や虚偽の報告など、法に背く行為が確認された場合、その後5年間は警備員としての従事が認められません。
■暴力団員と関わりがある
警備員は社会の治安を守る立場にあるため、暴力団や反社会的勢力とのつながりがあると、社会的信頼を損なう恐れがあります。
また直接的な関与だけでなく、密接な関係がある場合も欠格事由に該当するため注意が必要です。
▼まとめ
警備員の欠格事由には、年齢や法令違反の有無・暴力団など反社会的勢力との関係など、社会的信頼を保つための条件が設けられています。
これらの要件は、警備員が公正で安全な業務を遂行し、社会の治安維持に貢献するために重要なものです。
『JAPANセキュリティ株式会社』では、高松市で警備員を募集しております。
18歳以上であれば経験は問いませんので、警備業務に興味のある方はぜひご応募ください。

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