休日の種類とは?

query_builder 2025/01/17
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働き方改革が進む現代の労働環境において、休日は従業員にとって重要な権利です。
休日にはさまざまな種類が存在しますが、具体的な違いをご存じない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、休日の種類について解説します。
▼休日の種類
■法定休日
労働基準法により、労働者は「週1日以上の休日を取得する義務がある」と定められています。
1年は52週あるため、52日が会社としての最低休日数となり、これを法定休日と呼びます。
■法定外休日
法定外休日は、会社が独自に定めている休日のことです。
法定休日は52日のため、その日数以上の休日を提示している場合は、法定外休日を設定しているということになります。
また会社によって休日数が異なるため、就職や転職で求人を選ぶ際の基準にもなるでしょう。
■振替休日
振替休日は休日出勤が発生する際、元々の休日と労働日を入れ替えることを指します。
元々の休日に労働した日については「休日労働」とはならず、休日労働に対する割増賃金は発生しません。
■代休
代休は、法定休日に休日出勤が発生したあとの労働日を、休日として設定するものです。
休日出勤したぶんを、後日に休日を設けることで相殺する形になっています。
▼まとめ
休日には、法定休日・法定外休日・振替休日・代休などの種類があり、それぞれ内容が異なります。
また、会社によって休日数が異なるため、就職や転職で求人を選ぶ際の基準にすると良いでしょう。
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