警備員検定の種類について

query_builder 2025/05/08
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「警備員になりたい」と、お考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
警備員として働くうえで必要な資格はありませんが、資格がないとできない業務や有資格者の配置義務を設けている場合もあります。
そこで今回は、警備員検定の種類について紹介します。
▼警備員検定の種類
警備員検定の種類は6種類あり、それぞれ1級と2級があります。
主要な警備業務に必要な検定は、以下のとおりです。
■施設警備業務検定
施設警備検定は、商業施設やオフィスビルなどの施設警備に必要な資格です。
有資格者の設置を義務付けている施設も多いため、警備業界で活かしやすい資格の一つと言えます。
■交通誘導警備業務検定
交通誘導警備検定は工事現場や道路など、車両や歩行者の通行が危険な場所の警備に関する資格です。
一般道の警備では有資格者の配置を義務付けているため、需要のある資格と言えるでしょう。
■雑踏警備業務検定
雑踏警備検定はコンサート会場や花火大会など、大規模イベントの警備に関する資格です。
イベントの規模や会場の広さなどに応じて、警備員が配置されます。
■空港保安警備業務検定
空港保安警備検定は、空港の警備業務に関する資格です。
航空機内に危険物が持ち込まれないよう、空港内のX線透視装置がある場所には有資格者の配置が義務付けられています。
▼まとめ
警備員検定の種類は6種類あり、それぞれ1級と2級があります。
未経験からはじめられることがほとんどですが、資格を取得することで仕事の幅を広げられるでしょう。
『JAPANセキュリティ株式会社』は高松市にて、やる気や向上心の強い新たな人材を募集しております。
警備の業務経験がない方でも、安心してご応募ください。

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